色事 ~男はいくつになっても女性が好き~
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 色事 ~男はいくつになっても女性が好き~
この若妻とは深い思い出がある
人妻でなければ… 奪い去りたかった…


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夏の女性たち 3 |  色事  ~男はいくつになっても女性が好き~
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夏の女性たち 3

2014.06.10.Tue.16:00
 OL2人組のパンストブラチラタイムが強制終了したからか、私は少し気が抜けたようであったが、変わらず店内を眺めつつも妻と酒を飲みながらつまんでいた。
 妻が食べているつまみをスカートの上に落とすと前かがみになり手で取っていたので私はテーブルからおしぼりを取り、妻の方を見ると、その先には

 茶髪のちょんまげ気味なポニーテール、ライトグリーンのスキニーに鍵編みの白ニット、そしてその下にはキャミソールとブラひもが見えていた…
そしてニットの網目が緩いのでの下までが垣間見えている…
 というのもその奥様は足は前を向いているものの、ずっと旦那さんの方を見て飲んで喋っているからか、頭や背中の上部分は
「ご自由にご覧ください」な勢いであったので私は
その鍵編みの縫い目から見えるキャミソールやブラひももとより…


   の下に見入ってしまった…


 だが、拭き終わった妻は体勢を戻すと、また飲み食いを始めしゃべり始めた。
私もその妻の隣にいる奥様のの下を見たく、妻の方へ身体を向けつつも目では奥様のの下へフォーカスしていた。

 始めはの下ばかりに目がいっていたが、その後ろ姿を見ていると、うなじがきれいで
タバコを持つ手、仕草がかっこよく、よく見るとスキニーにパンティラインまで浮かび上がっていた。

 妻と話しながらも私はその奥様を見ていると、鍵編みニット越しに見えるに…


   あの脇の下を触りたい… 見て嗅ぎたい…

   両手を挙げてもらったままで脇の下を指先でまさぐりつつ舐めたい…

   恥ずかしがるほど脇の下をガンミしたい…

   脇で俺の肉棒をしごいてもらいたい…



 と思っていると、妻が
「ちょっとトイレに行ってくるね」と言い、私とその奥様の間を遮るものはなくなった。
だからといって、真横を向いて見るというのはさすがにばれるとまずいので、奥様の奥にあるメニューや外の風景を見つつで奥様の脇からは集中力を切らさないようにをニット越しに見ていた。
幸いなことに旦那さんは正面を見つつも飲んだり食べたりをしているだけのようであったのでその点は助かった。

 ただでさえ、脇の下を見るという行為は難しい。
個人的にはスト越しチラより難しいものだと思っている。
大体の女性がやはり脇を閉じてしまう。だからか、夏の電車でノースリーブ気味の女性が吊革につかまっているとその近くに行ってしまうくらいである。

 このニット越しの脇というのはある種お預けを食らった犬のような気持とでも言えばいいのだろうか?ちょっとした興奮を覚える。
 そして、その見えない脇を見ていると、脇をどうにかして見たくてたまらなかった。

 私は風景やメニューを見るフリで軽く頭は動かしながらも目だけは下にフォーカスしていた。
そうすると、たまにだが、鍵編みのニット目が粗いからか、それともへのあくなき探究心からなのかいい具合で見えたその時、心の中では確かに気持ちいいものを感じた。
見てはいけないもの見る  ―のぞき― に近いものがあるのかもしれない。

 私はまた最高の瞬間にご対面できればいいと思い、懲りずにの下へフォーカスする。
頭の中ではあのニットの下部分だけを破っていた…


 しかし、残念ながら2度目の下見学会は訪れることなく妻が帰ってきた。
時間を見ると21時前、2人とも程よく酔っていたので帰ろうとレジへ向かい会計を済ませて店を出ようと座っていた方にある出口へ向かうと、若夫婦もレジへ向かってきて、思わず奥様の顔を初めて見てしまったのだが…
ちょっと私の期待がイキ過ぎていたようであった…

 店を出ると、辺りはすっかり真っ暗、そして周りの飲み屋は満員のようで私と妻は夜風に吹かれながら
ブラチラ下のダブルアタックはいいもんだ
暑い中 飲みに行った甲斐があったな」
と思いながら妻と2人ヨタヨタと歩いて帰ったのであった。

おしまい





脇を見ていけない事をしたい…








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